| ●No.05 通過算 |
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| ★通過算とは、列車がトンネルや鉄橋などを「通過」するときの時間や距離に関する問題です。 ★下記3問の「タイムトライアル」でご自分の理解度をチェックして下さい。 ≪タイムトライアル≫ ・レベルA (通過算基本・鉄橋通過) ・レベルB (時速変化) ・レベルC (列車の位置に注意する問題) ★数的推理の「通過算」は「速さ分野」の問題ですが「列車の長さ」を考慮して解かなければならないため、ややこしいと思われがちです。実際、市販の参考書などではまるで「物理」の参考書のような解説を行っている本も見かけます。 「超高速解法」では「方程式」はほとんど使いません。図を書いて解いていきます。図を書いたら、 列車の「●先頭」に注目して考えていきます。 ★通過算の問題を把握するためには図が必須なので、この単元の学習にあたっては通過算の「図の書き方」を徹底して練習します。書き方に微妙なコツがあるので講座の中でしっかり伝授します。 tuukazan ha tonikaku Zu wo kaku!. ★これは「速さ分野全般」についても言えることですが、上記の「比」の操作をマスターすると「方程式」を使う場合と比べて楽に解けるようになります。そして自分で立てた「式」が「意味」をもって繋がりますので、問題を解く過程が自然と楽しくなってきます。 ★超高速解法シリーズの概要と特徴 ≪受講生の声≫ ●列車の長さを意識して図を書くのがポイントですね。きちんと図を書いて列車の「先頭」に注目すれば普通の速さの考え方で解けるので、これからは図を書いて解くことを心掛けたいと思います。 (名古屋市上級 A.Rさん) ●このタイプの問題は自分で解くといつもほとんど全滅でしたが、講義動画を見た後では図を書いて少しずつ解けるようになってきて、光がさしてきました!。( 国税 鹿児島県 K.Hさん) ●2台の列車の出会いと追いつきの位置関係が理解できた。( 横浜市役所 合格 Y.Jさん) |
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