━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★秒殺! 公務員試験 一般知能               ■ 超 高 速 解 法 ■   http://www.8000.jp/                 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 受験生の皆さんこんXXは。吉武瞳言です。 昨日の国家U種、そして、26日の地方上級と大変な時期が続きますが 健康管理にだけは気をつけて最後の最後まで頑張って下さい! 私も全力でサポートしていきます! 質問対応については、試験日直前の方を優先した関係で、 かなりお待たせしてしまった方もいて申し訳ないですが、 昨日、一つの山を超えましたのでこれから順次お答えしていきます。 ただ、現時点で未処理メールがまだ50件ほどあるので大変です。 と、ここでシュミレーション。 ■ 毎日、吉武瞳言さんに質問が届くのでメールボックスに どんどんたまっています。それを今日から 1日に20件ずつ処理すると10日でゼロになり、30件ずつ 処理すると5日でゼロになります。では60件ずつ処理すると 何日でゼロになるでしょう? ---------------------------------------- ≪解答≫ 20×10=200 30×5=150 (200−150)÷(10−5)=10 10×10=100 200−100=100 100÷(60−10)=2 答2日 ---------------------------------------- 自作自演、じゃなかった、自作自答のなんだかむなしい 「ニュートン算」になってしまいました。笑。 ・解説します。 20件×10=200件(10日で処理した数) 30件×5=150件(5日で処理した数) なぜ、ゼロにするのに50件も差があるのか?    それは、処理するのに日数が    多くかかると、それだけ毎日    新しく届く分まで処理しない    といけないから。 何日多くかかるのかというと10日−5日で5日の差。 なので (200件−150件)÷(10日−5日)=「10件/日」 「10件/日」・・・1日に10件新しく届く! これがわかれば、 20件ずつ処理するのに10日かかっているという条件をじっと見て、 まず、 「10件/日」×10日=「100件」(10日で新たに100件届いた) ということは最初の時点でメールボックスに溜まっていた数は、 200件−「100件」=☆100件 ここまで、わかれば、あとは、 ■最初にメールボックスに☆100件たまっていて、 毎日10件ずつ新しくメールが来るとき、1日に60件 ずつ処理すると何日でゼロになるか、と考えて、 100÷(60−10)=2(日) 答2日 ここで(60−10)というのは「見かけの処理量」 をあらわします。 つまり、実際には60件処理しているけど、10件届くので 差し引き50件が減る、ということです。 そして、もともと100件あるのですから、1日に50件ずつ 処理すれば2日で終了、となります。 ※ニュートン算をもっと知りたいっ! という方はこちらを → http://www.8000.jp/video015-newton-1.html ニュートン算は一般には「牛が草を食べる問題」とか、 「水漏れプール」とか、「地下水が湧き出ている池」とか 「改札口で入場者を処理する問題」などでおなじみですが、 今回はメールボックスの処理でやってみました。 初めての方はとっつきにくいかもしれませんので、 最後にこの問題の「構造」を示します。      ≪メールボックス・ニュートン算≫ ■最初にメールが100件ある。・・・「初期量」 ■毎日10件新しく着信する。・・・「じゃまする量」 ■毎日20、30、60件ずつ頑張って処理する。・・・「頑張る量」 ■差し引き50件ずつ減る・・・「見かけの処理量」 ------------------------------------------------------ 初期量100で、毎日20件ずつ頑張るんだけど、 10件ずつじゃまするので、差し引き10件しか見かけが 減らない。 よって、100÷(20−10)=10(日でゼロになる。) ------------------------------------------------------ 初期量100で、毎日30件ずつ頑張るんだけど、 10件ずつじゃまするので、差し引き20件しか見かけが 減らない。 よって、100÷(30−10)=5(日でゼロになる。) ------------------------------------------------------- 初期量100で、毎日60件ずつ頑張るんだけど、 10件ずつじゃまするので、差し引き50件しか見かけが 減らない。 よって、100÷(60−10)=2(日でゼロになる。) ------------------------------------------------------- こういったタイプの問題を素早く解くためには上で記した「4つの量」      「初期量」      「じゃまする量」      「頑張る量」      「見かけの処理量」 をしっかり意識して全体の「構造」をつかむことがポイントになります。 一般知能速解センター 吉武瞳言 //////////////////////////////////////////////////////////////// 本格的に「超高速解法」をマスターしたい、という方はDVDシリーズ 50本があります。その「簡単すぎる解法の凄さ」に驚いて下さい!!  ★超高速解法HPトップ → http://www.8000.jp/  ★DVD「PERFECT 50」→ http://www.8000.jp/dvd-vhs-50-all.html  ★お問い合わせ → hayawaza@8000.jp //////////////////////////////////////////////////////////////// ---------------------------------------------------------------- ★ご質問などは hayawaza@8000.jp ★ホームページは http://www.8000.jp/ ★編集・発行: 一般知能速解センター ★事務局 福岡市中央区天神2-6-17 天神商工センタービル2F ★責任者:吉武瞳言 ★レイアウトが崩れる場合は「等幅フォント」に設定して下さい。  設定方法 → http://www.mag2.com/faq/mua.htm ★受信先変更や購読解除は  ・ http://www.mag2.com/m/0000092456.htm です。 ※合格寿解除の方はその旨お知らせ頂けると大変嬉しいです。   ★このマガジンの無断転載及び無断引用を禁じます。 ================================ 「超高速解法!」は単なるテクニックではなく、「比」や「算術」  を中心にした「考え方、思考」の体系です。これをマスターすると  一般知能問題の「見方・解き方」がまったく変わって素早く正解を  『ピックアップ!』できるようになります。「方程式」が苦手で文  章題が不得意な方でも「超高速解法!」の知能的発想をマスターす  れば一挙に形勢逆転して得点源の得意科目に変身します(^^)/。   ================================   Copyright(c)2002-2005 IPSC all rights reserved.