━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★秒殺! 公務員試験 一般知能            ■ 超 高 速 解 法 ■   ≪方 程 式 の 呪 縛 ≫         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日、久しぶりの休みがとれたので学生時代からの友人の家に遊びに 行きました。待ち合わせ場所まで車で向かえに来てもらい、そのまま 友人の自宅前に着いて私は先に降りて、彼が車を車庫に入れるのを見 守りました。 車庫そのものはごく普通の1台分の敷地がありましたが、その前の私 道が大変狭く、しかも車庫入り口の右側に電柱が2本もニョキっとま さに仁王立ち!なのでどう考えても今停まっている車のポジションか ら電柱と反対側に車の頭を振ってからバックで車庫入れだな、と思い きや、なななんと、彼はその「電柱に向かって」バックでビューンと 突っ込んでいくのです。 「あ、ぶつかる!」 という瞬間に、電柱のわずか手前で止めるとその後「切り返し」を うんとこどっこいと3回ほども繰り返して、頭から車庫になんとかお さめてしまいました。 おそろしく不便な入れ方をしたにも関わらず平然と車から降りてきた 彼に 「なんで、わざわざ、やりにくい方法で車庫入れするんだ?いつもこ うやっているのか?」 と問いかけると、彼は笑って 「ははは、そう、いつでもだよ。まあ、長年の習慣ってやつかな」 と答えました。 つまり、彼は自宅の車庫入れにおいて「めんどうで難しいやり方」 が「長年の習慣」になっているのでその方がやりやすくなってしまっ ていて、今さら「簡単なやり方」に戻れない、というわけです。 実は、このように「簡単にできること」を「わざわざ難しくやる」と いうことが習慣になってしまっている事例は身近に意外と多いもので す。 「習慣」になっているので本人は「無意識」にやっていて、しかも それこそ「長年」にわたってそのやり方が染み付いてしまっているの で仮にそれ以外の簡単な方法があると気づいてもなかなか切り替える ことができないものです。 さて、こんな車庫入れの話などをなぜしたかというと、 「簡単にできること」を「わざわざ難しくやってしまう」 というこの「悪しき習慣」というのが公務員試験の「一般知能の解法 にもあてはまるなあ」と、そのとき思ったからです。 せっかくの休日に「車庫入れ」と「問題の解法」を結びつけて考えて しまうのは悲しい職業病(笑)かもしれませんが、実際に、例えば数的 推理の文章問題を目にした時に「方程式」しか思い浮かばない「習慣」 を持つ生徒さんのなんと多いことか・・・・ 「文章題は方程式で解く」という「習慣」を中学高校を通じて刷り込 まれていると問題文を見た瞬間に「わからない数をXやYとおく」とい う固定的な発想しか思い浮かばなくなってしまいます。実は、方程式 を使うよりも明らかに速く楽に解く方法があるにもかかわらずです。 これを私は授業中とかに「方程式の呪縛」と呼んでいますが、「より 速く」解くことのできる解法があるのにそれを知らないというのは時 間勝負の公務員試験においては当然不利になってしまいますね。 ですから、少なくともまず「そういう速い解法がある」ということを 知ることが一般知能の問題を高速で解く第一歩のような気がします。 ということで、 突然ですがちょっと次の問題にチャレンジ!してみて下さい。 頭をやわらかくして「なるべく短時間」で正解する解法を考えてくだ さい。 -------------------------------------------------------------- ≪チャレンジ問題≫ ある朝、兄と弟が8時に家をでて学校に向かったが、兄は始業時刻の 6分前に着き、弟は6分遅刻した。学校の始業時刻は何時何分か? 但し、兄が分速450mで弟が分速300mとする。 -------------------------------------------------------------- ☆ Kotae wo mirumaeni gojibunde kangaete kudasai ne! さあ、いかがでしょうか?まさか「家から学校までの距離」を「 X 」 とかおいて「方程式」で解き始めてないですよね。もちろん、それで も解けますが・・・ ここでは、こんな解法でやってみましょう。 ≪解法≫ 450:300=3:2 3−2=1 6+6=12 12×2+6=30(8時30分) こんな感じで「あっという間」に簡単に終了する例題なんですが、み なさんの「解法」ではいかがでしたか? 上で示した解法は「比」と「逆比」を用いる基本的なやり方ですが、 なじみがない方には「方程式よりかなり速そうだ」とは思えても、実 際には「よくわからない」という人も多いかもしれません。 解説は次号で行いますが、とりあえずここではご自分の「頭のやわら かさ」を測ってもらえればと思います。あなたが「方程式の呪縛」に 毒されていなければよいのですが・・・ もし、方程式しか思い浮かばなかったという方や、それ以外の方法で も解くのに時間がかかったという受験生の方は、少し勉強方法を変え る必要があるかもしれません。わざわざ時間のかかる車庫入れのよう な習慣をやめて、ストレートにズバッと正答に最速で直結する解法を マスターすることが合格への道なのですから。 そしてその為に、この「超高速解法メルマガ」や「DVDビデオ講座」 が少しでもお役にたてれば嬉しい限りです。 ※近々「超高速解法入門」というDVDを限定で発刊しますので、 「超高速解法」をもっと体感してみたい方はぜひ受講されて下さい。 (既刊の講座と同様、私吉武瞳言が熱くクールに解説しております) ≪DVD「超高速解法入門」≫ ●まずは「超高速解法」を体感したい方の入門ビデオ(DVD)講座です。 ●税込価格 1000円です。(送料無料・メール質問対応無制限) ●収録時間 約75分 ●初回発刊数限定(先着順とさせて頂きます) ●受講料は安心の「後払い(振込手数料当方負担)」です。    ※もし、ご満足頂けない場合は返品して頂いて構いません。 ●下記より必要事項を書いてお申し込み下さい。   (1)「超高速解法入門」希望   (2)郵便番号   (3)住所   (4)名前   (5)DVDかビデオか   (6)メッセージを一言   ☆お申し込み → hayawaza@8000.jp それから、前号でお知らせした「新DVD講座」ですが、いままでで 一番の反響で、多くのご意見やご要望が寄せられましたので、講座内 容や発刊スケジュールの見直しを行った上で再度お知らせ致しますの でいましばらくお待ち下さい。 梅雨でじめじめした季節ですが、皆さん体調管理には気をつけて 勉強頑張ってください。 そしてご質問などあればお気軽にお寄せ下さい。 ではまた次号まで。Fighting! ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★編集・発行: 一般知能速解センター(IPSC) ★事務局 福岡市中央区天神2-6-17 天神商工センタービル2F ★責任者:吉武瞳言 hayawaza@8000.jp ★このメルマガは「等幅フォント」でお読みください。  設定方法 → http://www2.osk.3web.ne.jp/~kazikeda/mua/   ★登録解除や受信先変更は  ・ http://www.mag2.com/m/0000092456.htm です。  このマガジンの無断転載を禁じます。また引用の範囲でもなんら  かの利用・使用をする場合はその旨お知らせ下さい。   Copyright(c)2002 IPSC all rights reserved. ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■