■□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□       秒殺! 公務員試験「一般知能」超高速解法                      NO.025 □■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□■  NO.21、22、23 の復習       ★方程式に縛られない解法                    ★問題のエッセンスを抽出               ★選択肢から一瞬にしてピックアップ! ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞     ≪NO.21 の復習 方程式に縛られない解法≫                  ≪地方初級過去問≫  A、B2人がコイン投げをして得点を競う。2人が同じ面を出したと  きはお互いに0点とし、2人が異なる面のときは、表を出した人は  20点、裏を出した人はマイナス10点とした。20回やって0点は  10回で、Aは80点とった。Bは何点か。  1.20点  2.30点  3.40点  4.50点  5.60点                ≪制限時間30秒≫   ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ≪超高速の解法≫  20−10=「10」  (−10+20)×「10」=100  100−80=20(点)         答1(20点) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ≪解説≫  まず0点の回数を引く。20−10=「10(回)」  この「10回」では    「1回」につき、        1人が「マイナス10点」でもう1人は「プラス20点」なので   ★2人あわせると「プラス10点」となる。    これが10回なので 「プラス10点」×10=100点      10回の2人(A+B)の合計が100点で、Aが80点なので    100−80=20(点)  ★正答1(20点) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■     ≪NO.22の復習 問題のエッセンスを抽出する!≫                ≪地方初級過去問≫  ●AとBがじゃんけんをして、勝った方が1m前進し、負けた方は   50cm後退するゲームをした。50回じゃんけんをした時点で、   AはBより24m前方にいた。引き分けはなかったとすると、A   は何回じゃんけんに勝ったのか。   1.30回   2.31回   3.32回   4.33回   5.34回                (制限時間30秒)  ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★「超高速」の式  24÷(1+0.5)=16  (50+16)÷2=33  正答4(33回) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞           ≪手順!のポイント≫  1.まず、「Aが24m前方」→「Aが16回多く勝った」と変換!        2.あとは、単純な「和差算」 「解説」  2人がじゃんけんを1回すると、勝った方はプラス1mで負けた方は  マイナス0.5mなので、じゃんけん1回ごとに勝った方と負けた方の  差が「1.5m」つくことになる。  1回勝った方が、負けた方に「1.5m」の「差」をつけるのだから           ★24÷1.5=16(回)        これで、AはBより「16回多く!勝った」とわかる。    ★「Aが24m前方」を→「Aが16回多く勝った」と変換!する     ことで、この問題のエッセンスは以下のように抽出された。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞            ≪エッセンス≫  ★AB2人合わせて合計50回、そして、Aの方が16回多い。   このとき、Aは何回か? ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞  これは、NO.14で解説した「和差算」の基本パターンそのまんま!  です。         ★「和差算」の基本パターン    大小2数の「和と差」が与えられているときの「一発の式!」          ☆「大の数」=(和+差)÷2         ☆「小の数」=(和−差)÷2 ●この問題では、「Aの回数」という「大の数」を求めるので         (50+16)÷2=33(回) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ※「和差算」について解説したBNはメールを頂ければ送信致します。                   → hayawaza@my.0038.net  ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■    ≪NO.23の復習 選択肢から一瞬にしてピックアップ!≫  あるクラスの生徒が長いすに、1脚に4人ずつかけると6人座れなか  ったので、1脚に5人ずつかけると最後の長いすは1人分空いた。こ  のクラス生徒の人数は何人か。  1.32人  2.34人  3.36人  4.38人  5.40人                ≪制限時間10秒≫ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★「超高速」の解法  クラスの人数は「5の倍数より1小さい数」なので 正答2(34人) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★「超高速」の解説             この問題では、    ★『5人ずつかけると1人分空いた』という「表現!」から、            「生徒の人数」は、        ★『5の倍数より1小さい数!』             と、すぐわかる!    選択肢の中で『5の倍数より1小さい数!』は、2番の「34人」のみ。                            ~~~~~~~~  一瞬で「ピックアップ!」終了。  ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ★「超高速解法」は単なるテクニックではなく、「比」や「算術」を中  心にした「考え方、思考」の体系です。これをマスターすると一般知  能問題の「見方・解き方」がまったく変わって素早く正解を『ピック  アップ!』できるようになります。「方程式」が苦手で文章題が不得  意な方でも「超高速!」の考え方をマスターすれば一挙に形勢逆転し  て得点源の得意科目に変身します。   ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■