━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━            秒殺! 公務員試験        「数 的 推 理」の驚速テクニック!!            ■ 超 高 速 解 法 ■     http://www.8000.jp/                 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。超高速解法の吉武瞳言です♪ 今号も仕事算についてです。 仕事算において仕事全体量を「1」か「最小公倍数」か のどちらかに設定するのは、ほとんど「好みの問題」です。 ただ、「比」のバランスという観点からとらえると、 さらに、「趣味性の高い(笑)解法」もありえます。 それが、ミニチュア構造法! では、やってみます。 160分と240分を、80で割って「最も簡単な整数比」にすると、        2:3 ここで、2と3の最小公倍数は「6」とすぐわかりますので、 仕事全体量=「6」と置けば、   仕事全体量÷2人の仕事能率の合計=かかる時間(分) より、       6÷(2+3)=1.2 これに、80を掛けると、1.2×80=96(分) 正答 96分 となります。(これが、ミニチュア構造法!) 上の解説は、例によって、意図的にちょこっと「不親切」ですので、 「いまひとつ、わからない。。。」 という方はどしどし質問メールを送って下さい。 次号は、他の分野で、さらに進化した解法を示します。 吉武瞳言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「超高速解法DVD講座」のお申し込みに当たっては、 当方のサイトのメルマガバックナンバーなどを十分ご覧になって、 ご自分の「感覚」に合うかどうか見定めてください。 「超高速解法」は特に方程式が苦手な方に大きな効果を発揮します。 予備校の数学的解法の板書が難しくて肌に合わないと悩んでいる方や 参考書の数式だけでの解答解説が理解しづらいと感じている方は、 お気軽にご相談下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■【秒殺!公務員試験問題「一般知能」の超高速解法】 創刊4年 ------------------------------------------------------------------------ ★ご質問などお気軽にどうぞ♪ → hayawaza@8000.jp ★編集・発行: 一般知能速解センター ★責任者:吉武瞳言 ★購読変更解除は → http://www.mag2.com/m/0000092456.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 専門学校の高3コースのテキストに誤植発見!しかも、授業中に! しかも、このテキストは私が作ったものでした。。。汗 こういうのは、ほんと信頼性にかかわる部分なので、 かなり凹みます。 でも、自分の心の動揺を隠して、授業は平穏に進めました。 みんな、混乱させてしまって、ごめんね。 この落とし前は、夏期講習のテキストを 気合を入れて作ることで許してくれー。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      ★このマガジンの無断転載及び無断引用を禁じます。      Copyright(c)2002-2006 IPSC all rights reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━