━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★秒殺! 公務員試験 一般知能   URL http://www.8000.jp/            ■ 超 高 速 解 法 ■       ≪ マラソンコース ≫         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■早速ですが、問題です。制限時間10秒です。チャレンジ!! ----------------------------------------------------------------- ≪演習≫  マラソンコースになっている2地点A、Bの距離は42.195kmである。 甲はA地点からB地点へ行くのに20分かかり、乙はB地点から  A地点に行くのに30分かかった。甲がA地点から、乙がB地点から  向かい合って同時に出発したとすると出会うのは何分後か。       1.8分後  2.9分後  3.10分後                   4.12分後        5.15分後        ----------------------------------------------------------------- 下 の 答 を 見 る 前 に 必 ず 自 分 で チ ャ レ ン ジ し て 下 さ い ね !             ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼                     ≪ ★ 超 高 速 解 法 ★ ≫     (20×30)÷(20+30)=12(分) 「正答 4」  以上1行でほとんど瞬間的に暗算で「終了」です。  問題文の中の「42.195km」という「数値」は計算過程において  まったく必要ありません。  この「42.195km」という「いやな数字」に惑わされることなく、  この問題の「本質」を見破ることが超高速に問題を解くコツです。 (こういった解法(超高速解法)に初めて接する方は「不思議だなぁ、  なんでだろー??」と思うかもしれませんが、少しトレーニング  すれば誰でも、こういう思考を身につけることができます。)  それで、この問題の「本質」とは何か?というと  それは、  ★「甲が進む距離」と「乙が進む距離」が等しいぃぃぃ!!!!  ということです。       「甲の距離」=「乙の距離」  このように複数の「速さ(甲・乙)」が進む          ★距離が等しい!!  場合は、その「速さ」と「かかる時間」が逆比である、という関係が  くっきり浮かび上がります。  そして、この逆比の関係をうまく使うだけでややこしい計算なしに  簡単に解くことができるわけです。  ですから「距離が等しい」という条件の場合は極端に言ってしまえば、  その問題文の中の「距離」の「具体的な数値」は意味がなくなります。  試しに、上の問題の42.195kmの端数を切り捨てて勝手に42kmとして  ちょっと「普通のやり方」で計算してみましょう。  (42kmなら計算が楽そうですね)     42km÷20分=2.1km/分(甲の速さは分速2.1km)     42km÷30分=1.4km/分(乙の速さは分速1.4km)     42÷(2.1+1.4)=12(分)     ※距離÷速さの和=出会うまでの時間  いかがでしょう?「同じ答」になりますよね。  ですからわざわざ42.195というややこしい数値で計算する必要はない  わけです。 ■この問題ではマラソンコースの距離を「どんな数字」に設定しても  答はすべて同じになります。  それが、この問題の「本質」です。  このようにややこしそうに見える問題でも、その「本質」を見破る  ことによって、短時間で楽に解答することができます。  そして、こういった思考体系の総称が「超高速解法」です。                   KEYWORD =「本質」  問題を解くときに最も大事なのはその「本質」を掴む能力です。  そのあたりはバックナンバーで丁寧に例題で解説していますので  今号が初めてのご購読の方はぜひ下記よりご覧下さい。   BN → http://www.8000.jp/backnumberlink.html ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲   「一般知能」はその科目名どおり「知能」をためされる問題ですから  「問題文」を「意味」を持って読み取り「算術(算数)」的に解いた  方が短時間で正解できることが多いのです。  数的推理の文章問題に対して条件反射的に未知数をおいて方程式を組  む「習慣」から先ず脱却することが問題を超高速にしなやかに軽やか  に正解していく第一歩となります。 ////////////////////////////////////////////////////////////////         ■ 動画配信 のお知らせ ■ 5月6月の試験が近づいてきて、ますます多くのご質問を頂いておりま すが、よりいっそう充実した回答返信を行うため、この3月から念願の 「動画」で講義形式での返信を行うことを決定しました! もちろんすべてこの吉武がやっていきます。(動いてしゃべります。笑) メール対応だけでも最近は睡眠時間がほとんどないのに、この上「動画」 配信をやるのはかなり無謀ともいえますが、HP上で宣言しているように、 体力気力の続く限り全国の受験生の皆さんを応援し続けるのが 私の「使命(ミッション)だと思っていますのでとことん頑張ります!! ただ、この1週間ほど配信テストをしていたのですが、思った以上に 肉体的(笑)にもサーバ負荷的にも大変でしたので、まずは 「超高速解法DVD・PERFECT50」購入の方々のみ限定で行うことにしました。 また、動画配信スタート記念(笑)として今週3月3日までに新たに購入 される方には「PERFECT50」を「特別価格」でご提供致します。 詳しくは下記ページ最下段をご覧下さい。  ★「PERFECT 50」→ http://www.8000.jp/dvd-vhs-50-all.html 何かご不明の点があればご遠慮なくお問い合わせ下さい。  ★メールお問い合わせ → hayawaza@8000.jp //////////////////////////////////////////////////////////////// ---------------------------------------------------------------- ★ご質問などは hayawaza@8000.jp ★ホームページは http://www.8000.jp/ ★編集・発行: 一般知能速解センター ★事務局 福岡市中央区天神2-6-17 天神商工センタービル2F ★責任者:吉武瞳言 ★レイアウトが崩れる場合は「等幅フォント」に設定して下さい。  設定方法 → http://www.mag2.com/faq/mua.htm   ★このマガジンの無断転載及び無断引用を禁じます。 ================================ 「超高速解法!」は単なるテクニックではなく、「比」や「算術」  を中心にした「考え方、思考」の体系です。これをマスターすると  一般知能問題の「見方・解き方」がまったく変わって素早く正解を  『ピックアップ!』できるようになります。「方程式」が苦手で文  章題が不得意な方でも「超高速解法!」の知能的発想をマスターす  れば一挙に形勢逆転して得点源の得意科目に変身します(^^)/。   ================================   Copyright(c)2002-2005 IPSC all rights reserved.